ここではゲームを始めるまでの流れを紹介します。

まずはベンダー(自販機)で、ゲームカード30枚とICカード1枚が入ったスターターパックを購入します。
筐体にICカードを挿入後、コインを投入しスタートボタンを押します。

●1PLAY:300円 ●2PLAY:500円
●スターターパック:1000円(ゲームカード30枚+ICカード1枚)
●別売りICカード:500円
●スリーブパック:200円(専用スリーブ40枚入り)
初めてプレイする場合には、遊び方を覚えることができる「体験プレイ」行うことをオススメします。
また、体験プレイを行ったあとは、コンピューターのみを相手にする「課題モード」に挑戦しましょう。

ディアドラ校長から出される課題をクリアーしていくとことで、プレイする上での様々な技術を覚えることができます。

モード選択時に、真ん中をタッチ
課題を通して上達しよう
プレイヤーは「ホルダー(鍵を持っている者)」「チェイサー(鍵を持っていない者)」に分かれてゲームを進めます。
ゲームフィールドのマップ上に配置されている「ほこら」に3回入るとゴールとなります。

ただし「ほこら」にはホルダーのみが入ることができます。カードを駆使し、他のプレイヤーと鍵を奪い合いながら「ほこら」を目指しましょう。

「ほこら」に3回入るとゴールとなりゲームが終了します。また、自分のライフが0になると、その時点でゲームオーバーになります。
新規プレイヤーは、魔道アカデミーに入学する「候補生」としてゲームをスタートします。

ゲームを進めていく中で、ほこらで手に入る「証」の数により、学位は上がっていきます。学位をあげて一人前の魔道士を目指しましょう。

さらに、本作からは学位「アヴァロン」以上の特殊学位も用意されています。中にはなかなか登場しないレア学位も!?
『アヴァロンの鍵・魔導競技会』は、時間制、ポイント制、レアリティ制限など、新たなレギュレーションを導入した、店舗大会等に使用できる大会専用のモードです。

1〜4人のプレイヤーが同時にゲームをスタートし設定された時間のなかで、どのプレイヤーが一番先にゴールできるかを競います。全員ゴールできなくても、各種ポイントで順位が決定します。

「魔導競技会」は自分の実力を試せるチャンス。近所のお店で開催されることがあったら、是非参加してみましょう!

ゲームスタート料金、コンティニュー料金には、それぞれカード1枚分の料金が含まれています。

ゲーム終了後に、コンティニュー分も含めたプレイ回数分のカードがまとめて払い出されます。

新たに入手したカードと自分のデッキを見比べ、自分好みのデッキを構築していきましょう!

(C) SEGA, 2004 ページTOP